photo credit: jus10h Yoshiki 8/26/2013 #19 via photopin (license)
世界で活躍しても「よっちゃん」と呼びたくなるYoshiki
”世界のYoshiki”として活躍し、ハリウッド映画の音楽監督の仕事など、ものすごい数の仕事をこなしているYoshiki。これほどもの凄い天才的アーティストのYoshikiなのに、すごく可愛くてお茶目な側面をちょこちょこと見せてくれる。そういうYoshikiだから、世界で活躍していてNEWS WEEK誌日本版で「世界が尊敬する日本人100人」(2019年4/30号)の1人に選ばれていても、ずっとファンには「よっちゃん」と親しみをこめて呼ばれ続けてるんだろうな。
(出典:YouTube)
?@Yoshiki Official より
イギリスのバッキンガム宮殿でチャールズ皇太子に謁見し、皇太子から「今後はバッキンガム宮殿で演奏をぜひお願いしたい」と御言葉をもらうYoshiki。8月のエリザベス女王の謁見に続き、チャールズ皇太子にも謁見したYoshiki。この時はチャールズ皇太子が支援する音楽関係のチャリティーイベントにゲストとして招待された。
(画像引用元:Yoshiki Twitter)
?JAPAN EXPO 2019 in France の映像より
「HERO」(『聖闘士星矢』のテーマソング)と「Red Swan」(『進撃の巨人』テーマソング)を演奏するYoshiki。近年、フランスでは特に日本のアニメの人気が高いから一番観客が知ってそうなアニメの主題歌を選んだのだろう。さすがYoshikiだ。
(出典:YouTube)
?@Yoshiki Official (Yoshiki Twitterより twitter.com/YoshikiOfficial/)
Wonderful dinner with Jackie Chan Yoshikiがジャッキーチェンとの会食の写真をツイート

この写真をYoshikiがアップした後に、この内容に対して海外のファンから批判が殺到したらしい。それを受けてYoshikiが英語で謝罪をした。(下に掲載)
?日刊スポーツより引用
YOSHIKI「深くお詫び」SNS投稿内容で謝罪
XJAPANのYOSHIKIが、SNSでの投稿内容について一部から批判的な声があがっていたことを受け、謝罪した。
YOSHIKIは14日、ツイッターを更新。海外のファンに向け英文で「親愛なるファンへ。もし私の投稿のいずれかが、皆さんの状況を考慮していないと感じさせてしまったとしたら、深くお詫び申し上げます」と謝罪し、「私はファンと友だちのすべてを本当に気にしています。愛しています」とした。
YOSHIKIはツイッターやインスタグラムで、訪問した台湾で、大規模デモが続いている香港出身のアクション俳優ジャッキー・チェンと会食したことを写真付きで報告し、話題となっていた。 (日刊スポーツ より)
My dear fans,
If any of my posts made you feel like… I’m not considering any situation,
I deeply apologize.
I really care about all of my fans and friends.
Love you,YOSHIKI (@Yoshiki Official Yoshiki Twitterより https://twitter.com/YoshikiOfficial/)
Yoshikiが台湾に滞在中の12日、「逃亡犯条例」改正の100万人の大規模なデモで混乱状態の香港で活躍しているアクションスター、ジャッキーチェンと会食をしていたことがファンの不評を買ったらしい。
ジャッキーチェンがこの「逃亡犯条例」改正に対し、以前から親中派と思えるような発言をしていたこと、今回のデモに関しても「詳しい事情は知らない」と答えていたことが香港人たちの怒りを増幅させた。
そのため、「Yoshikiさんは大好きだけど、この2ショットは嫌いです。香港人はみんな彼を嫌っています」「ジャッキーチェンは、民主主義を殺す者です。」「Yoshikiさん、台湾に来てくれてありがとう。でも私はジャッキーを好きになれない」などのコメントが殺到したという。(ITmedia Inc.(JP)より引用 https://nlab.itmedia.co.jp)
いろんなタイミングが重なってしまったため、このような批判が殺到してしまったらしい。
?ⅩJapan(X)のメジャーデビュー30周年(アルバムBLUE BLOODが発売されて30年目)の今年2019年4月21日にオンエアされたNHKワールドの「SONG OF TOKYO」 に出演した、Yoshiki。外国人の方たちのコーラスの中、「ENDLESS RAIN」を演奏。そしてスタジオに集まった外国人の方達からの様々な質問に答える。
平成元年にⅩがデビューしてからの映像がバックに流れる中、1998年に天皇陛下の前で披露した奉祝曲である「Anniversary」をテレビで初めて演奏した。HIDEとTaijiの映っている映像の前で、Yoshikiが心をこめてピアノを弾いているのを見ていて、涙がこみあげてきた。
おちゃめなYoshiki傑作選
?Xの時代に(その上まだデビュー前に)5時SATに初出演した時のこと。Yoshikiが大竹まことに「落ち着いて」と言ったので、大竹から「あなたに落ち着いてって言われる筋合いはないよ!」と言われちゃってる。( ´∀` )
そして、2:05~TOSHIとYoshikiが2人で「5時」「SAT」と番組のタイトルコールするのに2人で「せーのっ!」って言っちゃって、大竹まことに「ちょっと可愛いでしょ。」って言われていて面白い。
(出典:YouTube)
?Xの時代に何度か出演していた5時SATマガジンの時のYoshikiとHIDE。
3:00~「キス」の話題をふられたYoshikiが「ぐふふふっ・・」と笑って逃げる。なんとも言えずに可愛いく面白いYoshiki。HIDEも横で静かに笑ってる。
(出典:YouTube)
?Yoshikiが2018年8月、”INORAN Bar”にゲスト出演し、INORANとエクスタシー時代のYoshikiのおちゃめな話で盛り上がっていた。
Yoshikiは、今でもエクスタシー時代のやんちゃなことやってた話が大好きで、あちこちのトーク番組でしている。INORANは、Yoshikiより年下だけど大人な感じで話を聞いてくれている。Yoshikiは、可愛い弟分のLUNASEAのメンバー達と一緒にいる時、昔からの仲間と一緒にいる安心感があるからなのか、とても楽しそう。
(出典:YouTube)
Yoshikiって、ほんと可愛い( ´艸`) よっちゃん?って呼びたくなっちゃう!!
☝このトークの中で、Yoshikiは、LUNASEAにはリーダーがいなくて全員がリーダーといった形でのチーム運営をしていることに対して触れて、INORANにきいている。この時、Yoshikiは自分がリーダーでみんなを引っ張ることができていると感じていないような言い方をしている。。
?SUGIZO Tube × Yoshiki CHANNELでのよっちゃん、素敵?
(1:10:59~スタート) 1:27:25 Yoshiki「ハァ~(*´Д`)なんかワイン飲んだら、まったりしちゃった(*´ω`)」
(出典:YouTube)
SUGIZO「さっきまで盛り上がってたじゃないですか、逆に俺が出て大丈夫ですか?」と心配するSUGIZOにYoshikiが「いえいえ、SUGIZOが出てくる前座を皆さんでやっているわけですから」と言う、Yoshikiはさすがだなと思った。だからYoshikiはマイペースな人間なのに友達が多いんだなって思う。相手に合わせられるからな、よっちゃんは。

photo credit: jus10h X Japan 10/11/2014 #63 via photopin (license)
SUGIZO Tubeの話で、SUGIZOの食レポをやっていることから「天下一品ラーメン」の話になって、最近のSUGIZOの食レポを見ながら「パレスチナでも食レポをやってましたね」と司会のレイナさんが言ったら、よっちゃんが「パレスチナでも天下一品食べたの?!」って言ってる、オイオイそれはないよ、Yoshiki( ´艸`)。
Yoshiki「SUGIZOの場合、ⅩJapanであり、LUNASEAでありって・・・・大感謝。SUGIZOがいなかったら再結成が成り立たなかったし。」「SUGIZOがロック業界の未来の在り方を変えた」と言ってる。そして、YoshikiとSUGIZOは「ジャンルを超えてコラボをしていくべき」という考え方を熱く語る。ここまで真面目な話で盛り上がって。。
1:31:00~「Yoshikiさんと俺、カテゴリをぶち壊していくことをしないと・・・メディアとかお店とかの・・・」
Yoshiki「今ね、SUGIZOが良いこと言ってくれているんだけど、「お店」・「壊す」って言葉が出てきたら突然そこが赤い字になって出てきちゃって・・(笑)」って、よっちゃんが少し嬉しそうに話を横道にそらす。
そこでまた、真面目な顔でSUGIZOが「お店壊すのは90年代で卒業したんです、我々は。」って話を戻してる(笑)((´∀`*))

photo credit: jus10h X Japan 10/11/2014 #34 via photopin (license)

Yoshiki at the Grammy Museum
photo credit: jus10h Yoshiki 8/26/2013 #19 via photopin (license)
こんな素敵な仲間、SUGIZOにⅩJapanに加入してもらえてよかった。SUGIZOって、HIDEの個性と違うけどYoshikiのサポートをできる人ですよね、いろんな意味で。
ずっとⅩJapanのこと、よろしくお願いしますね、SUGIZOさん。

photo credit: jus10h X Japan 10/11/2014 #22 via photopin (license)
Yoshikiの長年の苦悩。~新しいアルバムのことについて
2019年5月14日Yoshikiチャンネルでアルバムの事について、Yoshikiはまたもや歯切れの悪い話をしていた。ずっと出す出すと言ってきただけにもう何を言っても言い訳に聞こえてしまう。ただ、この答えの裏にはYoshikiの苦悩が見え隠れする。
ⅩJapanファンにしてみれば(私も含めてだけど)「いい加減にしてくれよ!」って言いたくなる。でも、私はあえてYoshikiの信者でない立場で言うけど、新しいアルバムを出すという大きな選択をするのって本当に大変だと思う。当たり前すぎで今さらわざわざ言うことではないだろうけど。
ただ、今のⅩJapanはどのレーベルにも属していない。デビューしてからの’89年(1枚目)、’91年(2枚目)、’97年(3枚目)のアルバム発売時の事情とは全く違う。アルバムのセールスをやってくれる会社がないから、そこがYoshikiには不安なんじゃないか?
インディーズ時代にもそういう経験してるけども。その頃と時代が違って今はCDが売れない時代だし、レコーディングをかなり長期間やってきて制作費用がかさんで赤字だから。

少し話が飛ぶけど2010年日産スタジアムでの2DAYSのライブイベントをした時に、直前までチケットが半分近く売れ残っていたらしい。この時、Yoshikiは不安で夜眠れなかったらしい。
そして思いついたのが「Taijiに18年ぶりにⅩJapanのステージに参加してもらおう!」というアイデア。つまり、Taijiはまだ残っていた日産スタジアムライブの空席を埋めるために一役買ったわけだ。
これは、Taijiにとっても良かった。そしてファンも喜んだ。Yoshiki、TOSHIともに長年Taijiと疎遠になっていたので、仲良くなれるきっかけを作れて本当によかった。
こういう商業的なことをきちんと考えなければいけないのが、Yoshikiの立場。彼は単なる1人のミュージシャンではないから。

画像引用元:@TAIJI official (twitter.com/taijiofficial)
ニューアルバムをいいかげん早く出しちゃえばいいんだろうけど、どうしても今は納得がいかない、あえて踏み切らない理由がある。それは、平たく言えば商業的なこと(利益が上げられるどうか)だろう。今はCDが売れない時代だし、iTuneで配信するだけのほうがいいと、Yoshikiが考えているように言っている。問題は、今のⅩJapanがアルバムを出して果たしてどれだけ今、爆発的なセールスをできるんだろうかって、そのことがYoshikiは引っかかって不安なんじゃないかと思う。
レコード会社がⅩJapanのバックにいないだけに。でもプライドもあって、これは言いにくいから、(言いたくないだろうし)言わないと思う。

Yoshiki Classical at Davies Symphony Hall
photo credit: jus10h Yoshiki Classical 4/28/2014 #25 via photopin (license)
Yoshikiは、本当にベストな形でアルバムを出したいのだろう。理由はそれ以外の何でもない。
だけど、今はアイデアが見えてこないために何も動かせない。Yoshikiはファンに正直にそういう話をもっとわかりやすく、かみ砕いて話せばいいのだろう。でもYoshikiは今それについては具体的に話したくないし、何かがひっかかっているために話せないのだ。
?HIDEが生前、こんな風に言っていた。これは、まさにアルバムのレコーディングについての事を言っていたのだろう。
こういう仕事(音楽)って、締め切りがないと“仕事”じゃなくなるんだよね。なおかつ、締め切りがないと、いつまで経っても“完成品”ってものがないんだよ。締め切りがあるからこそ、その時点での完成品ってものがあるわけだからね。 – hide
だから、もっと世界で圧倒的な自分の功績を創って土台ができた時にアルバムを出せば、爆発的にセールスできるのではないかとYoshikiは考えているだけなのだろうか。今はまず世界の大きなステージを踏んでいって、ⅩJapanのニューアルバムは、それからにしたほうがいいと思っているように思う。

Yoshiki at the Grammy Museum
photo credit: jus10h Yoshiki 8/26/2013 #1 via photopin (license)
Yoshikiは、具体的な話をするタイミングを外しちゃったということがあるし、元から彼はこういう細かな話をあまりうまく伝えられない人のような気がする。大物ミュージシャンのYoshikiでもそんなことを気にしているんだって思われたくないだろうし。
そして、もしもそういう事情を今さら言ったとしても、何を今になってそんなことを言うのかって言われかねないとYoshikiは思ってるのかもしれない。
とにかく、ここで話してきたことがYoshikiの言う、「外からは理解しにくいこと」と思う。今までのYoshikiの話を総合して考えて、そういうことだろうと私は勝手に思いました。
『アルバム全然出てないじゃない!』って非難されても、(YOSHIKIは)それを正面向かって火の粉浴びれる人だから。そういうの全部わかってやってるから。だからいつまでも遊んでいられるんだろうな、と、あいつとは。 – HIDE
?YoshikiがYoshiki自身のニコニコチャンネルである「Yoshiki Channel」と海外ユーザ向けチャンネルの「Yoshiki INTERNATIONAL Channel」で、「前代未聞!! YOSHIKI RECORDING STUDIO 監視24時!!」を5月21日から22日にかけて放送。

(画像引用元:barks.jp)
本放送はYOSHIKIが所有するLAのスタジオにカメラを1日限定で設置し24時間 YOSHIKIを“監視”するという前代未聞の内容で、多くの視聴者が常時見守るなか、ピアノで作曲をする様子や20キロあるダンベルやトレーニングボールなどを使用しハードなトレーニングをする様子が長時間に渡って映し出された。これまでにあまり見ることの出来なかったレコーディングのシーンも中継された。 (引用元:barks.jp)

番組冒頭では「企画倒れになる」と自虐的に微笑んでいたYOSHIKIだったが、番組中は姿を見せ続け、自身のインスタグラムと連動してリクエストに応えるなどファンの度肝を抜いた。また、カメラに向けて「レーザー攻撃」するという遊び心満載の様子も見せていた。
寝る間もなく世界中の期待に応えるために動き続けるYOSHIKIに対しファンからは、 「24時間その全てが貴重な一瞬一瞬の連続でした 」「聞こえてくるピアノの音に、 感動して思わず泣いてしまいました。」などと 称賛のコメントが殺到したが、そんな声をよそにYOSHIKI本人は普段と同じようなスケールでひたすら働き続けた。
(引用元:barks.jp)

この結果として、コメント数11万件以上、 観客数も6.4万人を超えるなど、 当初の“企画倒れ”とは真逆の、 大反響の回となったという。
いつもながら「ピンチをチャンス」に変える事を実践するYoshikiの素晴らしさ、セルフプロデュース力、リカバリーのスゴさには驚かされる。Yoshikiは理屈に合わない事を行ってしまうことがあって誤解される事が多いけど自己表現力がスゴイ。

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photo credit: ChairWomanMay WeAreXScreening_11042016_27 via photopin (license) ![]()
?1992年、HIDEとTOSHIがソロ活動をそれぞれ始めた後、Yoshikiがソロ活動を始めた。Yoshikiの言葉、この時はすごく重みが感じられた。
ーーYoshikiの好きな食べ物は?
Yoshiki「プリンと・メロンと・・似たようなものだけど、○○」ww似てないよ( ´艸`)
(出典:YouTube)
★モデルも惚れた、つけ心地が良いtuttiカラコン★
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?ジェンカというゲームを小室哲哉さんと山田邦子さんとする無邪気なYoshiki。
3:13~ジェンカのカードを倒して、笑うYoshikiがめちゃ可愛い。5:15~エプロン姿のYoshikiが??似合いすぎ。( ´艸`)
(出典:YouTube)



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