ⅩJapanの弟分LUNASEAの30年間での進化~SUGIZOと真矢が語るLUNASEA「最高で唯一無二のバンド」~

Sugizo
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photo credit: ZephyrusSly Luna Sea ,, Reboot to the new Moon. via photopin (license)

2019年5月29日にバンド結成30周年を迎えるLUNASEA

神奈川県の秦野出身のSUGIZO、INORAN、J、真矢、そして後からRyuichiが加わり、1989年5月から町田のライブハウスを中心に活動してきたLUNASEA。今年で結成30周年を迎える。LUNASEA結成記念日の5月29日にはZEPP東京でSLAVE限定無料ライブ、「The 30th Anniversary SLAVE限定GIGS」 が行われる。そしてその後の2日間、「The 30th Anniversary Special Live in 日本武道館」のライブが行われる。

2012年のZEPP東京でのライブ。この年、大阪・名古屋・福岡・札幌・東京とライブハウスでスタンディングでのライブツアーが行われた。

Ryuichi「LUNASEAというバンドは完成されるのではなく、ここから新しい道を生んでいく、その生き証人となってくれ!!」とファン(Slave)に叫んでいた。

インディーズ時代にYoshikiがつくったエクスタシーレコードからレコードを出し、活動の場を全国に広げた。ⅩJapanと長い付き合いと深い絆がある弟分のLUNASEA。SUGIZOはⅩJapanメンバーでもあり、LUNASEAのメンバーだ。

photo credit: chinnian Luna Sea : The End Of The Dream Asia Tour 2013 – Singapore via photopin (license) 

SUGIZO Tube” &” INORAN Bar “で、LUNASEA結成当時のことを話すSUGIZO、INORAN、真矢。

17:25~INORANがSUGIZO、真矢のアダルトチームに一人交じってキャンぺーンを回った時の話をしてる。50歳に近くなって、アダルトチーム=1歳歳上のチームに入ったことで大変だったと話すINORANに笑える。

18:38~現在の5人での初ライブからのLUNASEAの歴史について3人でトーク。30年も前のことをしっかり覚えてるSUGIZO。カセットテープに演奏を録音して歌詞カードをコンビニでコピーし、それを付けて1000円で販売していた話を聴き、LUNASEAにもそんな時代があったんだなぁとしみじみ思う。

LUNASEAの聖地、町田のプレイハウスで活動していた時代の頃。Ryuichiは初めは眉毛がなくて、髪の毛が紫色で床につくくらいまでの長さがあったらしい。

(出典:YouTube)

↓『オールナイトニッポンGOLD』でもうすぐ結成30周年を迎えるLUNASEAのメンバーのうちRyuichi、SUGIZO、Jの3人がトーク。

この3人は尖ったメンバーだから「この3人でトークして大丈夫だろうか?」というコメントがYouTubeに書き込まれていたことに笑った。この3人のトークを聴いていて、そんな心配など必要のない大人の人達だと思った。

Ryuichiが他の4人に初めて会いに来た時にドーナツ?持ってきたが、そのドーナツが2個だったとSUGIZOが言う。Ryuichiは人数分のドーナツ?を持って来たけど、先に真矢が2個食べてしまったことが判明。「これですっきりした」と話す、SUGIZOが可愛く思える。

photo credit: chinnian Luna Sea : The End Of The Dream Asia Tour 2013 – Singapore via photopin (license) 

トーク中、3人の庶民的な部分が見えて嬉しくなる。Jが「ペヤング」Ryuichiが「カール」、SUGIZOが「チキンラーメン」が好きだと話してる。「当たり前にあった昭和のものがなくなっていくことが寂しい」とRyuichi。で、そこで、ファンにむかってSUGIZOが「プレゼントしてくれなくていいからね」と言ってる。わざわざ言うところが面白い(笑)

「さらに高みを目指していく」~Higher and Higher~をLUNASEAメンバーが語る-この3人、Ryuichi、SUGIZO、J、そして、INORAN、真矢の5人のLUNASEAメンバーの前向きで上昇志向の強い考え方が聴けると元気が出て嬉しくなる。さらにRyuichi、SUGIZOのファンに対する思いを聞いてLUNASEAのメンバーはファンに深く感謝して大切に思ってることを感じた。SUGIZOが何度も「LUNASEAは故郷」と強い思いをこめながら言うのを聞いて胸が熱くなる。一度LUNASEAが終幕したからこそ、今は、より一層LUNASEAが大切なものに感じられるのだろう。

(出典:YouTube)

結成30周年の記念日にニューシングル「宇宙の詩~Higher and Higher/悲壮美」を発売

両面A面のニューシングル「宇宙の詩~Higher and Higher/悲壮美」5月29日に発売される。

宇宙の詩~Higher and Higher」のショートバージョン。

(出典:YouTube)

「宇宙の詩~Higher and Higher」のミュージックビデオ。

武道館にSLAVEを集めて収録した参加型MV。

(出典:YouTube)

このニューシングル「宇宙の詩~Higher and Higher/悲壮美」をZEPP東京で開催される、5/29のSLAVE限定無料ライブ、5/31・6/1の日本武道館2DAYSライブの2会場で購入すると、購入者特典として「悲壮美」フルバージョンを収録したMVのDVDがプレゼントされる。

「悲壮美」は、重厚なビートと抒情的なメロディーが押し寄せてくるような壮大なスケールのバラード。

「悲壮美」のMV。

(出典:YouTube)

LUNASEAは晴天の砂丘で「悲壮美」のミュージックビデオ(MV)を撮影した

MVは、楽曲の大きなスケール感を表現するため砂丘で行われた。撮影は、ドローンの操縦はドローンレーシングの日本チャンピオンによって行われた。

「嵐を呼ぶバンド」という異名をとるLUNASEAだが、この日は奇跡的に晴天に恵まれたらしい。

 SUGIZO(G/Vn)も「奇跡的に全てが整ったというか自然の恵みが素晴らしかったですね。LUNA SEAが30年やっててここまで天候の恩恵があったのは初めてかもしれない。30年やってちゃんとした屋外での演奏シーンをMovieで撮るのは初めてですよ。そういう意味では奇跡が起きた」と喜んだ。

(音楽情報ネットワークサイトBARKSより引用 https://www.barks.jp)

LUNASEAの30年をSUGIZOと真矢が振り返る

音楽情報配信サイト「BARKS」のLUNASEAの30年を振り返るインタビューでSUGIZOと真矢は次のように語った。(barks.jp/news 「SUGIZO&真矢、LUNASEA30周年を語る ロックバンドという形態で最高かつ唯一無二」より)

──30年前にバンドを組んだとき、今のことは想像しがたかったとは思いますが、当時のことを踏まえて、どんな気持ちで迎える結成30年ですか?

真矢:今の結果がわかってて30年前にバンド組んでたらすごいよね(笑)。

SUGIZO:そうしたら予知能力者だよね。

真矢:そうだね。で、なんだっけ、質問?

──ははは。30年前はLUNA SEAを続けていくことを考えていたかどうかわからないですけど、未来についてどう思ってたんですか?

真矢:いい意味でバカだったよね。信じて止まなかったというか不安要素が一切なくて、“なにか出来る”って想いがあった18歳とか19歳だったと思うよ。

SUGIZO:まったく同感です。

──東京・町田のライヴハウス (The Play House / 通称:町田プレイハウス)を拠点に活動していたインディーズ時代はどんな夢や野心を持っていたんですか? シーンの中でこうありたいとか?

SUGIZO:誰もやってないことやりたいと思ってたよね。新しいことをやってやろうとか、ただただ人をビックリさせてやろうとか。“こんなこと誰も想像しないだろう”っていうことをやりたかった。音楽だけじゃなくて存在自体、行動ひとつとっても予測不可能なところに行きたいっていう闘争心がありましたね。

真矢:うん、そうだったね。

──活動の仕方ひとつとっても?

SUGIZO:細かい表現方法までどれをとっても人とは違って特別だっていう。唯一無二だっていう自覚もあったし、そうなりたいという欲望があったと思います。

(中略)

──バンドがいっぱいいる中、飛び抜けた存在になってやるっていう。学生時代、2人はお互いの家を行き来して泊まったりしていて、夢とか宇宙について語り合っていたんですよね。

SUGIZO:パンツ一丁でね(笑)。

真矢:そう! 語り合うわけですよ。

──新しい世代のファンは、2人のそんな青春時代、知らないと思うんですよ。

真矢:じゃあ、今度、ファンクラブの旅行か何かで、2人で再現しようか(笑)。パンツ一丁で夢を語り合っているところを。

SUGIZO:そうしたらファンクラブの会員が今の5倍ぐらいに増えるかもしれないね(笑)。まぁ、今ならTバックですけど(笑)。

真矢:わはははは!

(引用元:barks.jp/news 「SUGIZO&真矢、LUNASEA30周年を語る ロックバンドという形態で最高かつ唯一無二」より)

↓2019年12月18日結成30周年のメモリアルイヤーの記念に発売されたアルバム『CROSS』に収録された曲のうち、「THE BEYOND」がシングルカットして発売された。そのミュージックVIDEO(MV)がとても素晴らしい。

LUNASEAの30周年の軌跡をたどるような映像が流れているミュージックVIDEO。

「THE BEYOND」は、歌詞がとても美しく、宇宙的な時空を超えた悠久の中で生きている人間への愛があり、スケールが大きさを感じさせてくれる素晴らしい曲。

LUNASEAは10年近い休止期間を含め30年間の時を経て、自分達らしく自然に表現するようなバンドに進化してきたとつくづく感じる。

(出典:YouTube)

往年のLUNASEAファンがライブで聴きたい曲

「オールナイトニッポン」で多数のファンからリクエストがあった「Rosier」。間奏で、Jがマイクスタンドを投げるシーンがあり、ファンはそのシーンが大好きで熱狂する。

(出典:YouTube)

↓LUNASEAのライブで必ずやっている曲「DEJAVU」。

7年ぶりの復活ライブのリハーサルの際にもこの曲を最初の音出しでやったらしい。

(出典:YouTube)

──そんなふうに生まれたLUNA SEAは、数多くの楽曲を生み出してリリースしてきたにも関わらず、さっき話に出たように、リハーサルの1曲目に今も必ず演奏するのが「Dejavu」。それだけ特別な曲ということですか?

真矢:ほぼ毎回リハは「Dejavu」からだよね。

SUGIZO:リハでいちばんチェックしやすい曲なんだよね。みんなの全部の音が入ってる曲だから。

真矢:合理的な部分も含めてでしょ?

SUGIZO:真矢が「速くて手が追いつかないからやめてくれよ!」って言いながら叩いてる(笑)。

真矢:そうそう! でも、その日の調子がわかる曲なんだよ。「今日はここがヤバイから、演奏方法はこうしよう」とか。だから変えたくないね。

SUGIZO:あの1曲にあらゆるドラムパターンが入ってくるじゃん。ハットもライドも入ってる。INORANも典型的な歪みとクリーンを使うからアンプ2台のチェックができるし、俺もリフとリードがあるから、その確認ができる。特にこの3人はいろんな音色を使うから、「Dejavu」だけであらゆるチェックができる。理に適っているんですよ。

 

──納得です。「Dejavu」の話が出たので、LUNA SEAの活動の軸となるライヴについても聞きたいんですが、初期から演奏しているナンバーを今もライヴのセットリストに盛り込んでいますよね。「TIME IS DEAD」もそうだし「MOON」「WISH」もそう。ここまで昔の曲を数多くライヴに盛り込むバンドは少ないんじゃないかと思うんです。

(中略)

──“あの曲が聴きたい!” “今日は聴けるかな?”って、楽しみにライヴに足を運ぶ人たちのためにも?

SUGIZO:我々は正直、飽きてますよ。「Dejavu」も「WISH」も何百回演奏したかわからない。

真矢:飽きてるけど礼儀でもあり、必要不可欠なんだよね。

SUGIZO:やったらやったで、すごく重要な場になる曲なんですよ。

真矢:面白かったのは去年12月にさいたまスーパーアリーナで懐かしい曲をいっぱい演奏したわけですよ。

──メジャー1stアルバム『IMAGE』と2ndアルバム『EDEN』の再現ライヴ(<LUNA SEA LUNATIC X’MAS 2018 -Introduction to the 30th Anniversary- IMAGE or REAL>2018年12月22日(土)@さいたまスーパーアリーナ/<LUNA SEA LUNATIC X’MAS 2018 -Introduction to the 30th Anniversary- SEARCH FOR MY EDEN>2018年12月23日(日)@さいたまスーパーアリーナ)ですね。

真矢:そう。久しぶりのやり慣れていない曲はものすごく神経研ぎ澄ませて叩くの。でも「TIME IS DEAD」みたいに考えなくても叩ける曲に限って間違えたり(笑)。「あれ? 何回だっけ?」って。

SUGIZO:真矢、あやうく曲が止まりそうになったよね。

真矢:あれはものすごくビビッた(笑)。

SUGIZO:うまくリカバリーしたけどね。

真矢:ホントにビックリだったよ。

(barks.jp/news 「SUGIZO&真矢、LUNASEA30周年を語る ロックバンドという形態で最高かつ唯一無二」より)

「WISH」で終幕のライブの幕を閉じたが、「今は永遠に続くことを約束する曲」になったとファンが言っている。

(出典:YouTube)

結成当時のLUNASEAのメンバー

デビュー当時のLUNASEAのメンバー達。

SUGIZO、J、Ryuichiがこの頃からものすごくしっかりとした雰囲気で話をしていることに驚く。

メンバー全員レベルが高いLUNASEA。まだ全員20代前半のはず。

INORANは、カレー作りについて話していて、すごく可愛い?東海林のり子さんがインタビューをしてくれているから、話しやすいのだろう。

(出典:YouTube)

1992年メジャーデビューした頃のPOP HILL’92.石川県森林公園で開催されたライブイベント。インディーズからメジャーデビューしたばかりの頃で、LUNASEAメンバー全員がギラギラしてかっこいい。

RyuichiがMCの時に、”俺様キャラ。”が出てる。( ´艸`)今とだいぶ違った雰囲気だ。

この頃のデビューした頃のRyuichiのがかっこ良くて好きだという人もいる。確かにすごいカッコイイ💖

(出典:YouTube)

↓テレビ出演したデビュー当時のLUNASEAのメンバー。

(出典:YouTube)

↓テンポの速いロックな曲だけでなく、心にしみ入るバラード曲も大ヒット。ドラマ「神様もう少しだけ」の主題歌「I For you」。

デビューしてすぐ人気が急上昇し、東京ドーム公演を行うなど順調に活動していたLUNASEA。しかしメンバー同士の気持ちがギクシャクして、一度終幕。そしてその7年後に一夜限りの復活祭を行う。
LUNASEA終幕~復活までの真相を語るLUNASEAメンバー達。

(出典:YouTube)

「ⅩJapanとLUNASEAのチーム力」もどうぞSUGIZOから見た、X JapanとLUNASEAの2つのビッグバンドのチーム力

INORANから見た、LUNASEAの解散

INORANは、LUNASEAのデビュー当時は控えめ・引っ込み思案なキャラクターで、ライブでもあまりグイグイ前に出ていかない印象を持っていた。それが復活後に全く違うキャラクターに変貌を遂げた。前にアップしたオールナイトニッポンのトークの中でINORANの話が出た時に終幕前と後で、「静のINORAN」「動のINORAN」になったという言い方をLUNASEAのメンバー達にされていた。

INORANがLUNASEAの終幕について語っている。

普段はあまり多くを語らない、ミステリアスな男であるINORANの話が聞ける貴重な映像だ。

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(出典:YouTube)

リーダーが存在しないLUNASEAは、その都度、その側面ごとにリーダーが出てくる形をとってきた。その際に、LUNASEAのメンバーに「譲る強さ」「託す強さ」が出てくるという。

復活後のLUNASEAのメンバーそれぞれに優しさが出てきているという。終幕を経験してからのLUNASEAのメンバー達は、大人としての優しさを身に付けたとINORANは言う。

優しさ=強さだと。

後編映像の12:22~「これから先どんなことがあっても人生大丈夫!みたいな落ち着きがあるような気がするんですが」と質問され、INORANは「そうですね、ハプニングがあるから人生楽しい。最終的には生き勝りたい」と言い放った。

2007年 聖夜の奇跡 (一夜限りの復活祭)

7年ぶりのLUNASEAの復活ということで、気持ちの上でもしっかりリハーサルを行って準備をしてたLUNASEA。全員かなり気合が入っていた。

3:17~Ryuichi「やっぱり運命だと思います。・・・LUNASEAっていう名の家族」3:55~INORAN「1曲目でみんなの顔を見た時、初心と感謝とを忘れちゃいけないって感じた。(INORANが活動休止中に何があったのか?と思うくらい変わったのに驚ろく。)7:15~Ryuichiがメンバーみんなと気合を入れる。「7年ぶりの東京ドーム、今日は思いっきり楽しんでいきましょう!!気合入れていくぞ~~!!」

(出典:YouTube)

7年前に終幕した東京ドームに再び集結。7年分のブランクを埋めるようにLUNASEAメンバー達がステージに情熱を注ぎ、熱いライブが行われた。セットリストを見ると、全てファンならだれもが知っているLUNASEAの人気曲ばかり。

(出典:YouTube)

~2007.12.24.聖夜の奇跡(一夜限りの復活祭)~開演時間18:55

セットリスト

1.LOVELESS  

2.DEJAVU    

3.END OF SORROW  

4.  TRUE BLUE  

5.  FACE TO FACE

6.  gravity  

7.  RA.SE.N  

8. PROVIDENCE   

9. MOON   

10.BREATHE 

11.DESIRE   

12.TIME IS DEAD

13.Rosier

14.TONIGHT 

15.I for YOU   

16.IN MY DREAM  

17.BEⅬIEVE   

18.PRECIOUS

デビュー20周年の時のLUNASEA

デビュー20周年時に、ラジオでJ、Ryuichi、INORANがデビューしてからの20年を振り返って話している。活動休止中もRyuichiとINORANは、”Tourbillon”でバンド活動を一緒にしたり、ご飯を食べに行ったりしていたそうだ。

photo credit: chinnian Luna Sea : The End Of The Dream Asia Tour 2013 – Singapore via photopin (license) 

Ryuichi、真矢、他のLUNASEAメンバーが「ファンもメンバーの一部」という言葉はリブート後に噛みしめるように何度も口に出して言っているLUNASEAのファン(SLAVE)は、LUNASEAの終幕後のファンクラブが機能してない状態でもずっと水面下でLUNASEAのファンでい続け、サポートし続けてきた。そういうバックグラウンドがあったからこそ、LUNASEAの復活が実現できたとメンバーは理解し、深く感謝している。

(出典:YouTube)

「ⅩJapanとLUNASEAのチーム力」もどうぞSUGIZOから見た、X JapanとLUNASEAの2つのビッグバンドのチーム力

LUNA SEA LIVE TOUR 2012‐2013 The End of the Dream at 日本武道館

LUNASEAは、2010年にリブートしてから精力的にツアーを行なってきた。2012年~2013年にかけてZEPなどのライブハウスや大阪城ホールをまわり、武道館のライブを連続してライブを行った。

13年ぶりのLUNASEA SLAVE限定ライブIN 両国国技館。

  RyuichiがLUNASEAの5人の気持ちを代表し、MCで語っている。

1:53:30 Ryuichi「町田のライブハウスから出逢って、24年間長い旅路をこの5人と共にやってきたんだけど・・本当に何も変わらない情熱と全てが変わってしまった新鮮さ、また、時代の流れと、そこに1曲1曲思いを通していきたいと思います・・」

(出典:YouTube)

LUNASEAのメンバーとしてのSUGIZOとⅩJapanのメンバーとしてのSUGIZO

SUGIZOは、LUNASEA、ⅩJapanの2つのビックバンドに属し、両方のメンバーとしての仕事をしてるため、ⅩJapanとしてはSUGIZOが忙しい時期には活動できない。

でも今年結成記念イベントが落ち着いたら、ⅩJapanのメンバーとしてYOSHIKIとともにⅩJapanを引っ張って行ってほしいと思う。

LUNASEA結成30周年。今年結成記念イベントが終わった後、LUNASEAとしては、一段落するだろう。ⅩJapanのファンとしては、Yoshikiはソロの映画音楽活動でかなり忙しいのだろうが、SUGIZOがⅩJapanのメンバーとして動けるようになるため、デビュー30周年を迎えたⅩJapanの記念イベントを何か今年中にやってほしいなぁと強く願うサイト管理人であります。
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