XJapanの海外での公演を振り返ってみる
ここでは、サイト管理人沢田美菜子がXJapanの海外進出の軌跡をたどります。
2009年からⅩJapanは香港を皮切りにアジア公演行うなどして海外での公演を行って世界中のファンを湧かせた。香港、台湾でのⅩJapanのライブではⅩJapanがまだデビューしたばかりの頃のように異常なまでにファンの盛り上がりがあった。
2009年1月16日の香港ライブ。~ⅩJapan WORLD TOUR ASIA LIVE In HONGKONG~
2万人のⅩJapanファンが熱狂した歴史的で伝説的な初の海外でのⅩJapanの海外公演。
?THE LAST SONG~RUSTY NAIL
(出典:YouTube)
紅
(出典:YouTube)
2015年、YOSHIKIとToshlが2人でロンドンでのHYPER JAPAN LONDONというイベントに参加した時の映像。YOSHIKIとToshlの2人が一緒になってロンドンの現地ファンとの交流を深めている。ハイタッチしたり一緒に写真を撮ったり、すごくフレンドリーにファンに接してる。羨まし~い‼?
(出典:YouTube)
2015年、HYPER JAPAN LONDONでのYOSHIKIとToshl。
“Forever Love”、” I.V.”、紅、”ART OF LIFE”(10分~)と歌ってる。
そして16分35秒~Toshlがアルパカの縫いぐるみを持ってきて、YOSHIKIのピアノの側に置いたらYOSHIKIが調子がくるってしまったので、アルパカのぬいぐるみのせいにして、YOSHIKIとToshlがああだこうだとやり取りしてるのが可愛い♥し、面白い。大の男二人がぬいぐるみを持って、押し問答してる光景が笑える(^▽^)
(出典:YouTube)
“Endless Rain”、”Forever Love”をピアノ演奏するYOSHIKIとその横で歌うToshl。最高のコンビネーションだ。
(出典:YouTube)
(出典:YouTube)
XJapanの世界中のファン達が語るXJapanの魅力があふれて出てくるよう。そしてXJapanに対する想いも凄い。
(出典:YouTube)
マディソンスクエアガーデンでのライブを目前にインタビューを受けるXJapanのメンバー達。目標にしてきたマディソンスクエアガーデンでのライブに至るまでの道のりはファンと共に歩んできたと感謝の気持ちを話してくれてるのが嬉しい♪そして、ファンと共にXJapanを創り上げてきたと話している。
(出典:YouTube)
↓マディソンスクエアガーデンでのライブ前のリハーサル。
YOSHIKIがToshlに歌詞を入れるかどうかを聴いている様子が見られる。ここの場面ではYOSHIKIがToshlの意見を尊重しているように思う。
(出典:YouTube)
ロンドンのウェンブリーアリーナでの公演に向けてPRするXJapan。
(出典:YouTube)
XJapanの海外進出までのヒストリーと偉大さが感じられるPRVIDEO。
(出典:YouTube)
マディソンスクエアガーデン
2014年XJapanは、アメリカのロックの殿堂である、マディソンスクエアガーデンでライブを行った。もうすでにマディソンスクエアガーデンでライブを行った日本のアーティストはいる。B’Zやラウドネスは、ここに先に来てライブをしていた。ラウドネスは、モトリークルーの前座だったけど。
XJapanとしては、何としてもマディソンスクエアガーデンでのライブを成功させようと新宿東口のアルタの前でゲリラライブを行って、マディソンスクエアガーデンでのライブをファンにPRし、「マディソンスクエアガーデンで待ってるぜ~!」とライブの最後にToshlが観客にマディソンスクエアガーデンでのライブへの参加を呼びかけた。
2011年頃のXJapanの海外でのライブ。チリのサンディエゴでのライブ。12分20秒あたりでToshlがスペイン語で、「コモエスタ~?(”Como esta? ”英語で”How are you ?”?)」って叫んでる。自撮り感満載。臨場感も。
2分50秒~YOSHIKI、他のXJapanのメンバー登場。
4:59~JADE 12:33~Rusty Nail 18:00~Silent Jealousy
(出典:YouTube)
XJapanの新宿東口アルタ前でのゲリラライブ。
(出典:YouTube)
↓マディソンスクエアガーデンでのライブ。
SEが鳴り響いている中、3分03秒YOSHIKIが登場、その後4分過ぎた頃、ⅩJapanのメンバー達が登場。この世界の大舞台で完全にボーカリストToshlがスポットライトを浴びて、観客を盛り上げている。この大舞台でも緊急した様子を見せないToshl。
そして、SUGIZO。SUGIZOの?ギターを弾く姿がキマっている。まるでこういう場を何度も経験しているかのように見える。PATAもHEATHもいつも通りに落ち着いてステージで演奏している。この世界の大舞台での緊張を出さない堂々としてるXJapanのメンバー達がすごくカッコいい!!
(出典:YouTube)
↓「Endless Rain」&(7:00~)「ART OF LIFE」
「Endless Rain」のラストでToshlが観客の合唱する歌声を聴いている。
その後、SUGIZOがバイオリンを弾き始め「ART OF LIFE」へ。「Endless Rain」のバックでTribute Screenが流れる。
「ART OF LIFE」の演奏後、20分~嬉しそうに観客とのコミュニケーションをとるXJapanのメンバー達を見ていると、幸せ気分になる。一人一人とハグし合うYOSHIKI。特にYOSHIKIとToshlのハグしてるシーンを見ていると、この頃の2人に戻って欲しいと心から願う。
(出典:YouTube)
YOSHIKIのピアノソロ演奏&圧巻のドラムソロ。そして24分~「Forever Love」を熱唱するToshlの歌声とスクリーンに映し出された懐かしい映像に胸が熱くなる。31分~I.V.。そしてYOSHIKIがマイクを手にして観客とともに「We are X !!」とシャウト。
(出典:YouTube)
「ART OF LIFE」
(出典:YouTube)
↓マディソンスクエアガーデンでのライブのチケットの販売のためのプロモーションビデオ。XJapanのメンバー達の若い頃からの姿が見れて、すごくカッコ良い!!
(出典:YouTube)
ウェンブリーアリーナ
ロンドン市内にあるHMVでのサイン会の様子をYouTubeにアップしてくれてる方がいたので、こちらで貼り付けさせてもらった。ⅩJapanのメンバー全員が笑顔?でにこやかにファンに接している。Toshl、HEATH、PATAが車に乗り込んでいく場面も撮られている。
(出典:YouTube)
YOSHIKIとToshlがMCをし、XJapanのニューアルバムのレコーディングや、映画のことについて話している。この時、YOSHIKIはToshlのボーカル録りは、もう終わっていると言った。その直後のToshlがすごく嬉しそう。ずっとこのようにやってきたのだろう。
そして「Say Anything」「Born to be Free」へ。
(出典:YouTube)
「HERO」
Toshlがステージで歌っている姿はロッカー然としている。やはり、Toshlはボーカリストとして世界に通用する歌唱力を持っている。そして、MCも上手い。HEATHとSUGIZOそしてPATAの姿もステージ映えして、カッコイイ?
(出典:YouTube)
「JADE」
カッコ良すぎて言葉がなくなる。自撮り感満載な動画で、会場の熱気や雰囲気が伝わってくる。遠くから少し引いた感じで撮影しているから臨場感はたっぷりと感じられますね。参加しているみたいな気分になってくる。
(出典:YouTube)
「KISS THE SKY」で観客のコーラスを録る場面。
「新しいアルバムを制作のために観客の声が必要なのでよろしくね。」とYOSHIKIが英語で説明してる。この時の新しいアルバムの完成まであともう少しだって言ってたんですよ。この光景を何度見てきたかな??2015年のワールドツアーの時からやってないか?
(出典:YouTube)
「ENDLESS RAIN」をしっとりと歌いあげるToshl。観客もToshlの声に聴き入っている。この歌声は、世界中に通用する唯一無二の歌声だと実感する。
(出典:YouTube)
メディアでUPしてくれてるライブ動画。やっぱりプロが仕上げてるものだから画質が綺麗だわ✨(*^^*)
(出典:YouTube)
当初は2016年2月にウェンブリーアリーナで行う予定だったが、PATAの緊急入院で急きょ延期になった。これは、2016年向けに作られたプロモーションビデオ。
(出典:YouTube)
ウェンブリーアリーナでArt Of Lifeを演奏するYOSHIKIが何とも言えず美しい✨
コーチェラフェスティバル
コーチェラフェスティバルでのYouTube動画を見ましたら、すごく興味深く感じた。この時の海外でのXJapanのライブは、思った以上にアウェイな環境でのライブだったと思ったから。
オープニング~ダイッジェスト版。5:59~YOSHIKIがMCでHIDEとTAIJIの事を話す。なぜかToshlは、MCをしていない。Toshlは、海外ではMCをさせてもらえないのか?海外公演だから?・・そして、その後、”Endless Rain”へ。
(出典:YouTube)
?オープニング~02:40~YOSHIKI登場。04:30~「JADE」へ。
(出典:YouTube)
正直言って、この時に参加してる観客のノリとしては日本のライブほどの盛り上がりではなかったように見える。ただ、それはアウェーの環境でやっているのでしかたないと思う。
その上に、ビヨンセが同じ時間帯にメインステージでライブを行っていたということもあったので、そちらに人は多く流れてた。
その中で、まだアメリカではそこまで知られていない、日本のバンドのⅩJapanがこれだけライブができたということは大成功ではないかと私は思う。
ただし、興行的、商業的には赤字だったように見えるが。
商業的赤字と思った理由は、ガンズ&ROSESの
ギタリストのリチャードを呼んだり、マリリンマンソン等を呼んだので、そのギャラが相当かかっていたと思うから。
?”Born to be free”でステージでギターを弾いて盛り上げてるGUNS&ROSESのリチャード・フォータス。
(出典:YouTube)
この時、マリリンマンソンやGUNS&ROSESの
ギタリスト等をゲストに招いたことは高額なギャラがかかったことだけでない。ゲストボーカリストとしてマリリンマンソンが出演した時にToshlをステージから下げ、2人もギタリストがいるのにさらにギタリストを、そしてHEATHと別に一人ベーシストを呼んだことがⅩJapanのメンバー達のモティベーション、やる気を下げるようなことになってしまったのだということはあるのではないか?と私は思っている。
それにしても…全てがその場その場だけで結果が全部出るものではないと思います。この事がだいぶ後になって結果として出てくることもある。もしも投資したものがすぐに回収できないとだめだと考えていたら、技術開発等はできないから。
コーチェラフェスティバルでのⅩJapanのメンバーを観ていて、本当に堂々としててカッコ良いと私は思った。
↓「JADE」の続きの動画。
(出典:YouTube)
リーダーのYOSHIKIを筆頭に、Toshlさんと共にSUGIZOさんが前に出てオーディエンスを盛り上げてて、これだけアウェイな環境でもできたんだから、これは成功だったと私は思うのです。
この直後にYOSHIKIがYOSHIKIチャンネルで話した話によると、コーチェラフェスティバルのチケットは相当な高額で、世界で超人気なフェスのために、手に入りにくいので、XJapanのファンもほんの一部しか応援に行かれない状況でのライブだったので、これまでで一番アウェイなライブだったよう。(ということをYOSHIKIがYOSHIKIチャンネルで話していた。)
しかも、1曲ごとにトラブルがあり、気持ちをキープしてやりきることが大変だったようだ。
?コーチェラフェスティバルで「X」を演奏してるXJapanのメンバー達
6:40~8:30 YOSHIKIがマイクを手に取り「We are~」と叫びながら、客席に吸い込まれるように降りていき、観客の中にダイブしてる?
9:45~TAIJI、そしてHIDEのホログラムが浮かび上がって、まるでHIDEとTAIJIがいるように見える♪このホログラムに約一億円くらいの費用をかけたらしい。凄いと思う。それにTAIJIのファンとして嬉しい♪泣くほど嬉しい。
(出典:YouTube)
↓「I.V. 」を歌うToshl。自分のペースに客を引き込んでいく力が凄い。本当にToshlは凄いボーカリスト。
(出典:YouTube)
YOSHIKIにとって、XJapanにとってToshlは、本当になくてはならない存在。
あと、トラブルがあった時にHEATHが落ち着いて対応してたらしきことがYouTubeの書き込みにあった。HEATHは、冷静でどのステージでも変わらずに平常心でプレイできるベーシスト。そして、いつも冷静でマイペースなPATA.素晴らしいステージでのパフォーマンスをする、マルチな才能をもつ、SUGIZO。


コメント
美菜子さんおはようございます。ウェンブリー前のinformation 沢山載せて下さってありがとうございます。嬉しくなりました(*´∇`) backに流れる kiss the skyの、 関節逝(い)わせたという HEATHのbase.. 幻になりませんように。。
natsuhiさん
美菜子です。
こんにちは♪
こちらこそ、動画を教えてくださって、ありがとうございます。
コメントも嬉しいです(^^♪ありがとうございます♪