ファンから愛され続けるイケメンベーシストTaiji

taiji
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 Taijiのファンへの愛

Taijiは、ファンをものすごく大切にしていた。彼のファンに対する愛情は半端じゃなかった。

 Taijiにとってファンは、男も女も「恋人」だった。

Taijiは、何年も怪我や病気と闘いながら音楽活動を続けていた。

そんな彼にとって、ファンレターが一番のエネルギー源だったらしい。スタッフがTaijiに何が一番元気になるものかを訊くと、「ファンのみんなかな。」って答えていた。

 

👇Taijiのファンクラブ会員に向けたメッセージを聴くと、ファンへの愛が伝わってくる。

最後にTaijiが「愛しているよ💛・・」という照れながら言っているのがたまらない( ´艸`)

MESSAGE FROM TAIJI

(出典:YouTube)

人情味があって、優しくて、寡黙なTaiji・・・ファンを誰より愛していたTaiji・・

何百回、何万回と「かっこいい!!」と言われていても、いつも口に手をあてて照れ笑いをしていたTaiji。( ´艸`)

 

👇寡黙な性格のTaijiのため、普段あまり声が聴けないがインタビューにはしっかりと答えていた。TOSHIと一緒に大声で「オリャー」と乾杯のかけ声をかけている。

X,1989.3.16 after GIG

(出典:YouTube)

2000年復活後、度々入退院を繰り返していたTaijiは、日々の生活、ライブ活動についてのことなどをファンに👇のブログで伝えていた。

http HYPERLINK “http://taijifenix.blog61.fc2.com/page-4.html”:  //taijifenix.blog61.fc2.com/page-4.html

「どれほど長い道のりだっただろう・・・目を閉じれば全ては昨日のよう   に・・・
互いに環境は違っても心は一つかもしれないな
俺が一番愛したBAND 全ては自然なことだった
君がいて 僕がいた
僕がいて 君がいた
 そして今が未来を創る・・・

                       TAIJI

            photo credit: vltepes X Japan via photopin (license)

Taijiは、X(ⅩJapan)を脱退後、ラウドネスに加入、そして1年半後にラウドネスを脱退し、自分のバンドであるD.T.R結成、メンバーの分裂、離婚、放浪生活、HIDEの死・・・と様々な出来事があったが、Taijiは復活し著書2冊を出して、2000年に復活し再び始動して新たな挑戦をした。

「俺が一番愛したバンド」であるXは、Taijiの心のふるさと・家族のようなものだったのだろう。Taijiが亡くなる一年前に家族の元へ帰れて本当に良かった。Taijiは「俺はこのバンド(X)で死にます!」と言っていたから。
 最後にTaijiは家族の元(X)に帰ることができ、そして死後も再びXのメンバーとして戻ることができた。
👇Taijiが「俺は、このバンドで死にます!」と言ったのは大阪城ホールの打ち上げだった。その1990年大阪城ホールのステージでのTaiji。Taijiをはじめ、X(XJapan)のメンバー全員がむちゃくちゃなカッコ良さがあった。
X JAPAN (X) – オルガスム(Orgasm) LIVE 1990 (Korean, Japanese Sub)
(出典:YouTube)
👇XJapanがデビューした頃YoshikiとTaijiだけで取った「オルガズム」の貴重な音源。
Taiji tribute – Rare bass recording

(出典:YouTube)

今でも多くのファンから愛され続けているTaiji

私は30年前からのTaijiファン。初めてTaijiを知ったのは10代の初めの頃。Taijiは初恋の人みたいに想えるほど好きになった。もう彼に直接会えることはできないんだとわかっていても、彼のことが忘れられずに毎日のように彼がいる動画を探しまわって見てしまう。

 

何万人のファンが私みたいに今でも彼のことを恋い慕っているだろう。実際、私と同じく彼のことを深く愛してやまないファンは大勢いる。Taijiのことを毎日見ていたい。だからTaijiのことをたくさん書きたいと思った。そして、動画をたくさん載せたいと思った。

 

👇「NAGOYA ROCK WAVE」ライブ前のX JAPAN(当時は、X)のメンバー。

Taijiがカメラに向かってすごく可愛く「頑張りま~す!!」と挨拶してる。( ´艸`)Xのメンバー達のやり取りを見ると、面白くて可愛くて💛仲が良くて何とも微笑ましい光景。

X JAPAN Live 1990.4.29 NAGOYA ROCK WAVE '90

(出典:YouTube)

今でも市川霊園にある彼のお墓にお参りをするために日本中、いや、海外からも訪れるファンが大勢いる。特にTaijiの命日である7月17日前後には毎年たくさんの花が供えられている。彼の生まれた、地元の市川駅には、彼に影響を与えられてロックを始め、ベースやギターを持っている若者が多く見かけられるそうである。

Taijiの影響力って本当にものすごい!!

Taijiのパフォーマンスのカッコ良さは異常なくらいだ。こんなに華があってセクシーなベーシストを見たことがない。

 

👇「WEEK END」のPV。

「週末」=「終末」を意味している曲で、それぞれが死に方を選んで撮影した。このPVの中でTOSHI以外のメンバーは、全員死んでしまう。Taijiは・・・このPVのTaijiを見て、HIDEが「Taijiらしい」と言っていた。

X Japan – Week End PV (HD)

(出典:YouTube)

Taijiは、人一倍ベースを練習し、ステージではクールな表情で高度なベーステクニックをサラリとこなしていた。誰もできないようなもの凄いテクニックをくるくる回りながら、走りながら披露する。

X JAPAN ライブ ~ROCK WAVE 89 その1~ 三重

(出典:YouTube)

👇ギターの腕もHIDEやPATAより上だったという話だ。

ラウドネス加入時にTaijiがギターでセッションをした時、世界で認められているギタリストの高崎晃もTaijiのギター🎸の腕前に思わずうなってしまったらしい。

X JAPAN – 20th century boy 【大魔神五人組】

(出典:YouTube)

👇Taijiは、XJapanからの脱退に近い頃から亡くなるまでKillerギターを使っていた。TaijiがKillerのベースを使っていたことから、Killerを購入しベースを始めたベーシストも少なくない。

         (写真引用元:Taijiofficial twitter taiji-tsglaston.com/info.html)

 Taijiの名言集

Taijiは、本気で世界に出て音楽をやっていこうと思っていた。プロとして音楽のクオリティーをより高めていくことを追及していたTaiji。Taijiの音楽に対する志の高さが彼の様々な発言に出ている。

 「世界で通用するアーティストになりたいですね」 Taiji
懐かしい映像 若かりし頃の X JAPAN

(出典:YouTube)

次の言葉は、Taijiが2006年までやっていたT-blogというTaijiのサイトでの言葉。

俺はライブをやっている時が生きていると実感できる場所だ!」
 「そこら辺の人とは生きる覚悟が違うからみんな俺についてこい!」   

photo credit: Prachatai บันเทิงประชาไท: X-JAPAN 2011 WORLD TOUR IN BANGKOK (Fan Girl Report) via photopin (license)

👇X JAPANがデビューして1年後の名古屋でのライブ「NAGOYA ROCK WAVE」。一番勢いがあった頃のX JAPAN。Taijiがガンズ&ローゼズのダフマッケイガンみたいな格好をしている。

TaijiがPATAに「寒ーい!!」って叫んでいる場面がある。

X Japan – [LV] 1990.04.29 NAGOYA ROCK WAVE '90 (Definitive V)

(出典:YouTube)

並外れのテクニック、抜群のかっこよさ、独特のファッションセンス、クールでニヒル でSexyな男、Taiji!!

👇「Celebration」のPVのTaijiが特にかっこいい。

 

👇このライブ(京都スポーツバレー’88)はまだインディーズ時代。演奏レベルも高いし、息を飲んでしまうほどTaijiのパフォーマンスがカッコイイ!!

X JAPAN – Vanishing Love + Alive [1988.9.4 Kyoto Sports Valley]

(出典:YouTube)

👇プロモーションビデオで雨に濡れるTaijiが超絶セクシー。

初期メンバーX

(出典:YouTube)

 

 👇 次の「Taijiの名言」は、TaijiのやっていたFC2ブログより抜粋。

  ・・・今という瞬間を忘れてはならない・・・
  思考と感情を歩みよせて
  何でもが白と黒では無い事に・・・心の重きをおきたいな
  雑音にまどわされず きずいたままの自分でいられるように
  心の深い部分で感じとって・・・必要な感情 不必要な感情
  大切なこと・・・大切な人 おろそかにしない自分との対話
  ・・・心念・・・マインドとハート 忘れずにいたいと想います・・・
                         TAIJI

ステージでのパフォーマンスに優れていて、華があって、しかも料理がプロ並みに上手。そして、人情味があって、優しくて男前。こんなに魅力的な男に惚れないわけがない。

ちょっと舌足らずのTaijiは一言一言ゆっくり話す。早口のYoshikiとは対照的だ。

真っ直ぐでホンネしか言わないTaijiが発する言葉がいつまでも私達の心に響いている・・・

 

 

👇メジャーデビュー後すぐに人気が出て大忙しだったⅩ。長期間のレコーディング&オフの期間を終えた後のTaiji。この舌足らずな話し方がたまらなく好き💛

Taiji x japan

(出典:YouTube)

TaijiのBASS講座

👇TaijiのFCブログより引用。(http://taijifenix.blog61.fc2.com/page-4.html)

 BASS講座評判がよいのでこれからも連載していきたいと想います!

BASSという楽器は物凄くパワフルでありとてもデリケートなまだまだ未開発な部分の多いパンドラの箱のような楽器・・・体全体で「弾」くのではなく「鳴らす」楽器で、

ここら辺を理解している人は「体」に心地よいBASSを奏でているはずです。モンスターにもなりエンジェルにもなる魅力的なものなのです・・・不思議とトップランキングに いるBANDはBASSISTが素晴らしい事が多いでしょ?

サッカーで言う所のミッドフィルター中田選手のいるポジションなのです。

「メロディーとベースって、 ほとんど 表裏一体のところがある。

メロディーの持っている性格を、 うまく引き出してあげるのが ベースの役割 」

Taiji 1990

     男っぽく、危ない感じがするくらいにセクシーな男、Taiji。

 

👇TaijiがToshiと肩を組んだりして、すごく仲良いなと感じる。煙草をくわえながらベースを弾いていたりとTaijiの動きがいちいちカッコイイ!!Taijiは、あまりにもセクシーで罪な男だ。

BAKI+TAIJI+RAVEN

(出典:YouTube)

👇HIDEとPATAとTaijiの弦楽器隊3人が大好き💛この3人が並ぶとすごく嬉しい気持ちになる。みんなノリノリだね~(^^♪ 

X Japan Silent Jealousy Sub esp

(出典:YouTube)

👇Taijiがアメリカンロックテイストを思いっきり盛り込んで作った「Desparete Angel」

X Japan Desperate Angel

(出典:YouTube)

Taijiのベースは、華やかな中にもギターや他のパートを引き立てる役割を果たしていた。本来のベーシストとしての役割を果たしながらもものすごい存在感を出していたところにTaijiのベーシストとしてのクオリティーの高さが感じられる。
      👇ラウドネス時代のTaiji(この頃から本名の「沢田泰司」として知られた)

Taiji は、Phoenix.不死鳥のごとく生き続ける

雑誌のインタビューで「ベーシストは、ヒーローになりにくいんじゃ」という質問に対し、

 Taiji   

「そこなんですよ。ただ、困難だからこそチャレンジしたいという気持ちも高まってくるし。だけど、それだけを目指しているわけじゃないから…。“内容の伴わないヒーロー”なんて、絶対になりたいと思わないし、ヒーローが下手だったら、カッコ悪いからね。」

「過去なんてどうでもいい。未来なんて期待しちゃいねえ。すべては今、たった今が 未来を世の中を変えていくじゃないかな。Taijiのブログより (http://taiji.blog.players.tv/)

 

 一日一日、一瞬一瞬を大切にしながら生きていたTaiji。                     

 41歳になった頃のTaiji。

  (全て写真引用元:Taijiのブログより http://taijifenix.blog61.fc2.com)

Thank you for every FANS.  I never & never say can’t.

 TAIJI   See-ya  (引用:Taijiのブログ taijifenix.blog61.fc2.com)

(写真引用元:Taijiのブログより http://taijifenix.blog61.fc2.com)

     

👇Taijiが18年ぶりにX Japanのステージに出演した感動のライブ。                            満身創痍になりながらも Taijiは たくさんのⅩJapanのファン、Taijiファンに感動を与えてくれた。

X (HD) – 11/12 2010.08.15 X JAPAN WORLD TOUR Live in YOKOHAMA

(出典:YouTube)

 

TaijiとともにTaiji with HEAVENSでボーカリストをしていたDAIさんと手をつないでるTaiji。日産スタジアムでのXJapanとの共演の裏にはDAIさんや他の音楽仲間の方達のサポートが数多くあったと思われる。

(画像引用元:DAI Blog)

👇DAIさんのブログより引用させていただいた内容。

『XJapanライブ』より引用(2010/8/10)

俺が今まで見たライブの中で一番感動したライブだった。

今はその言葉でしか表現できない。

ただもう1つ、14、15日両日共にTAIJIさんはライブ開始前に自らX JAPANメンバー全員の楽屋を訪れて敬意ある挨拶をしてライブに臨んでいた。そのロック魂あるがゆえの真摯な姿に心打たれたのも事実だった。

引用元:DAI Blog http://dai2007.blog.shinobi.jp)

👇日産スタジアムの少し前、2009年TKRAのメンバーでロサンゼルスの老舗のライブハウス「whisky a go go」でライブをするために渡米したTaiji。異国でもファンに囲まれてとてもうれしそうだった。昔からの馴染みの仲間のダイナマイトトミーさん、Tetsuさん、KENちゃんのTKRA(The Killing Red Addiction)のメンバーと一緒に楽しみながらステージでプレイするTaiji.
その後に組んだTaijiのバンドで韓国でライブをした。すごい大勢のファンに迎えられたらしい。
「音楽に国境は無いっていうこと。TKRAでアメリカでライブをやったときのように、韓国でも思ったよ」 Taiji
THE KILLING RED ADDICTION – [concert] 「SSN」

(出典:YouTube)

Taijiはインタビューで

「今迄の俺って、派手なチャラチャラしたベーシストって感じに見られてたと思うよ。
でチョッパーは演るわ、タッピングは演るわ、何でも演るんだぞ、みたいな押しつけがましい姿勢だったような気がする。今考えると(Taiji)」

「俺この前ビデオで自分のソロ観て、思わず赤面しちゃいましたよ。
『何でこんな事沢山演る?』って(笑)。
やっぱりきっと『Xっていうバンドはいろんな事が出来るんだぞ!』って見せたかったんだよ(笑)。
だから今回のツアーじゃ、もうあんな感じのソロは演らない。
ああいう事自体に恰好良さは、今は別に感じないよね。
ソロ演ってテクニック見せる事じゃなくて、もっと曲の中で格好良いベーシスト──今の俺にはそっちの方が比重デカいから。
そういう意識を持ってないとね(Taiji)」

「金は入るがその反面ロッカーのスピリットが崩れていくのと、金は無いんだけど 人生をロックに捧げちまっているがむしゃらな奴と。俺は後者を選びたいね。自分というのを貫いた生き方を認めるぜ。(Taiji)」

まさに最後までTaijiの名言どおりTaijiは生きたと思うTaijiの生き様はロッカーそのものだった。それがTaijiの望んでいた生き方ならTaijiは悔いなく生きたのではないかと思う。

Taiji Tapping And Slap Bass Solo

(出典:YouTube)

Taiji – LEGEND OF PHOENIX

(出典:YouTube)

「Taijiの声が聞きたくて」もどうぞ☛Taijiの声が聞きたくて・・・~I miss Taiji’s voice.~
「Taijiの命日に想うこと」X Taijiの命日に想うこと ~Taiji tribute~

👇40歳の頃のTaiji。

久々のライブでファンが大興奮し「Taiji~!」の声がおさまらない。ファンの声援を浴びて、嬉しそうに笑うTaiji。

concert fan video6

(出典:YouTube)

Taijiはまだまだやりたいことがたくさんあったのだろうし、私たちもTaijiをもっともっと見ていたかった。Taijiがいなくなってしまって、すごくさみしい・・。でも・・

Taijiは不死鳥、これからも永遠にTaijiはファンみんなの心の中に生き続ける沢田泰司、forever!!

「ラウドネスのTaiji」の記事も読んでねラウドネスのTaiji ~Taiji in Loudness~

「D.T.Rの沢田泰司」も見てね☛Taiji ㏌ D.T.R ~D.T.Rの沢田泰司~

「Taijiの声が聞きたくて」も見てねTaijiの声が聞きたくて・・・~I miss Taiji’s voice.~


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