SUGIZOから見た、X JapanとLUNASEAの2つのビッグバンドのチーム力

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photo credit: jus10h Yoshiki Classical 4/25/2014 #3 via photopin (license)

LUNASEAのメンバーで、XJapanのメンバーでもあるSUGIZOは どうチームを見てるのか?

 X JAPANとLUNASEA、両方とも結成してから30年近く経つビッグバンドである。

photo credit: chinnian Luna Sea : The End Of The Dream Asia Tour 2013 – Singapore via photopin (license)

photo credit: ChairWomanMay NYCC2014_XJapanPressConference_10102014_01 via photopin (license)

X JapanのHideとTaijiは、永遠のXJapanのメンバーだ。今でもステージに生き続けている。Hideを慕っていたSUGIZOは、X Japanの弟分であるバンドLUNASEAのメンバーでありながらも、Hideの代わりになってXJapanの中でギタリストをしてくれている

代わりをすることがとても難しい、”Hideのポジション”をSUGIZOは掛け持ちして引き継いでくれているのだ。

XJapanの中でのSUGIZOも、決してサポートメンバーのように後ろに引っ込んでいるわけではない。むしろ存在感の大きな中心的役割を持つメンバーとして、XJAPANに良い影響をもたらしてくれている。みんなのムードメーカーだったHideの役目をも引き継いでくれている

Yoshikiが、SUGIZOが今はHIDEの役目をXJapanの中で果たしてくれていると言っていた。

Yoshikiをはじめ、XJapanのメンバー達はSUGIZOには頭が上がらないほど感謝している。 最近はXJapanのファンもそういう風に感じている人が増えてきたと思う。

どんなにHideがいなくなってさみしいからと言っても、誰かがHideの代わりをしなければ、XJapanは続けられなくなってしまう。つまり、今XJapanがあるのはSUGIZOのおかげなのだ。

メジャーデビューした頃、HideやXJapanのメンバー達にLUNASEAが引っ張ってもらった。だから恩返しをそのSUGIZOが今になってしてくれている。

そのことがわかるインタビューがあったので、次にあげたいと思う。SUGIZOの正直な気持ちが伝わってくる

 

 

 

 

photo credit: jus10h X Japan 10/11/2014 #34 via photopin (license)

「LUNA SEAとX JAPAN on 2017/04/29  辻 仁成

パリに在住する作家、辻仁成さんがSUGIZOをインタヴューした時のもの。   http://www.designstoriesinc.com/special/interview_sugizo2/より      

 2つのバンドを行き来する難しさってあるんじゃないですか?双方のバンドのファンはどういう反応?

SUGIZO ファンの方々はね、難しいですよ。理解してくれる人たちはあたたかく見守ってくれるけど、アンチな人はやっぱりいるし。僕もバッシングにも慣れて気にしなくなったんですけど。

 X JAPANのギタリストをやることはロックギタリストにとって、とっても光栄なことである一方、同時に別の意味ですごい大変なことも抱えることになるのじゃないか。もちろん、依頼があったんだよね?

SUGIZO 最初は無理だと思っていました特に当時のXのファンの人たちはHIDEさんという大カリスマがいて、そこを見てるし求めているので……。その代役なんてできるわけないし。

SUGIZO 逆に言うと、そうでなければ推進できないですからねだから、正直ベストじゃないと思うんですよ。ファンの人たちにとってもベストじゃない。本当は、HIDEがいい、TAIJIがいい。でももう亡くなってしまった。

じゃあ、ベストじゃないからX JAPANはもう消滅していいんですか?もしくは、ベストじゃなくても見たいですか? どっちでしょう? ということですよね。僕はそこでベストを求めてないし、一番を求めてない。ただ、推進させるための歯車にならなきゃいけないから。じゃあ誰ができるの?っていう

 X JAPANへの想いってどんなものなんですか?

SUGIZO デビュー前からお世話になっていた兄貴分なんで。わかりやすく言うと同じエリアの先輩と後輩なんですよ亡くなったHIDEさんが無名のLUNA SEAを引っ張り上げて世に出してくれた。そんな恩もありますX JAPANっていう巨大なバンドなんですけど、そうじゃなくて人間が好き。今のあの4人が。

ーー以下、中略ーー


                photo credit: ChairWomanMay XJapan_MSG_10112014_248 via photopin (license)

SUGIZO でも、バンドってまたいつでも戻れますからね。生きていればなおさら。LUNASEAは生きてるので。

 X JAPANも一度やめなかったっけ?

SUGIZO X JAPANは一回解散したんですよLUNA SEAは、無期活動休止だった。  ⅬUNA SEAはデビュー当時と同じメンバー。そんな仲良しではないんですけどね(笑)。信頼し合ってはいますけど。Xの方が一緒にいるとずっとぺちゃくちゃ喋ってる。

photo credit: ChairWomanMay XJapan_MSG_10112014_314 via photopin (license)

 へぇ、驚き。X JAPANの方が気難しく、LUNA SEAは人懐っこい感じがするけど、本当は逆なんだねこれ、世の中的にはスクープじゃない(笑)?

SUGIZO LUNA SEAの面白いところは、地元がみんな同じで、みんな神奈川の片田舎から出てきてる。だから一緒に10代の頃から転がって出てきて、音楽シーンでいろいろ築き上げて、巡り巡ってみんな50代近くになって家族ができて、大人になって、なお今、このバンドをやってる。大人のロックバンドのかっこいい在り方を体現していけるかもって思ってる。

 LUNA SEAとX JAPANって音楽性が違い過ぎない?どうやって合わせているの?

SUGIZO この2つのバンドに同時に存在することは普通から考えたらとっても変わってることですけどね。

 LUNA SEAでは最年長だからね、好きなこと言ってるんだろうな、と想像はつきます(笑)。反対にX JAPANの中では一番末っ子で、発言とかできてるの?

photo credit: chinnian Luna Sea : The End Of The Dream Asia Tour 2013 – Singapore via photopin (license)

SUGIZO 結局Xでもあーだこーだ言いますよ。こうしましょうよって。スタジオにずーっといて、延々と最後まで作業をするタイプっていうのは僕とYOSHIKIさんなんです。下手したら僕の方が長いんですよ。「ごめん、疲れたから先に帰る」ってYOSHIKIさんが先に帰っても僕は作業したりしてるので。

 誰が一番早く帰っちゃうの?

SUGIZO PATAさん。ぱっとやってもう帰って呑んでる、みたいな。あと、LUNA SEAでは真矢ね、終わったらとっとと帰る。

 そっか。そうやって二つのバンドを掛け持ちしながら、僕の映画の音楽監督までやってくれて、大変でしたね。どうやって限られた時間を使い分けてるの?

photo credit: ChairWomanMay XJapan_MSG_10112014_313 via photopin (license)

SUGIZO それはよく聞かれるんですけど、わからないんですよ。たとえば、マルチリンガルの人は その国に行けばその言語を話せるじゃないですか。そんな感じで、別に自分で切り替える、スイッチとか意識してるわけではないし、何か心構えがあるわけでもない。ただ、辻さんよりも簡単だと思うよ、なぜかというと役割分担が違うから。

 X JAPANの時はロン・ウッドでさ、LUNA SEAの時はキース・リチャードみたいな感じかな?

SUGIZO で、ソロは自分でやるからデヴィッド・ボウイ辻さんと仕事する時は監督の辻さんがいて、そのインスピレーションを得て僕が音を作る。これも補佐に回る役じゃないですか。プロジェクトによって自分の立ち位置が違うから、それに合わせてスポッと自分の位置に立ってるんですよでも、実は僕にとって伸び伸びできるのは、映画や自分のソロの音楽なんです。

バンドっていうのはやっぱり思うようには行かないんですよ。みんなと一緒に組み上げていくものなので。歯がゆいところも多々あったりします。バンドの曲というのは、歌を作らないといけない、ポップじゃなくてはいけない、ライブで盛り上がりたい、そういう基本的な目論見があって作るじゃないですか。そこの縛りを排除すると、僕はとことん羽を伸ばせる。

★「HIDEの後を継ぐ天才ギタリストSUGIZO」もどうぞSUGIZOから見た、X JapanとLUNASEAの2つのビッグバンドのチーム力

 

👇LUNA SEA LIVE TOUR 2012‐2013 The End of the Dream at 日本武道館 14.ROSIER

LUNA SEA ROSIER (中日字幕)

(出典:YouTube)


👇LUNASEAが無期限活動休止状態から終幕~復活後に音楽番組で語った「LUNASEAの軌跡」インタビュー。X Japanとはまた違った意味で人間ドラマがあるバンドだ。すごくLUNASEAのメンバーみんながカッコイイ。XJapanのSUGIZOと全く違ったキャラクターでとても面白い。

SUGIZOは、2000年にLUNASEAが終幕し2007年に再びメンバ全員で7年ぶりに音出しした時に「LUNASEAは故郷だ。LUNASEAのメンバーは家族なんだ」と感じたという。

LUNA SEA 「LIVE MONSTER」完全版

(出典:YouTube)

👇2015年のルナティックフェス、”ルナフェス”で、「ROKET DIVE」「ピンクスパイダー」をLUNASEAが演奏している。ヴォーカルのRyuichiの声がhideのキーとピッタリ合っている。LUNASEAのメンバー達がステージにhideを感じながら、演奏をめいっぱい楽しんでいるのがわかる。ヴォーカルも演奏も抜群にうまい。

ROCKET DIVE/LUNA SEA

(出典:YouTube)

ピンクスパイダー/LUNA SEA

(出典:YouTube)

もし、このステージでhideが観ていたら「おいおーいッ!!LUNASEAが俺の曲を取っちゃうんじゃないか!取るな~!!」って笑って言うんじゃないかと思ってしまう。( ´艸`)

ちょうど1998年HIDEの亡くなった直後、LUNASEAのメンバーは互いに顔を合わせるのもきついと感じる状態だったらしい。すさまじく長い時間をともに過ごし、音楽を創っていくことのプレッシャーと目の前のルーチンのスケジュールとの間での葛藤が続いて、LUNASEAメンバーそれぞれが苦しんでいたらしい。

それで、一度無期限活動休止して終幕し、そしてまた復活した。

「ⅩJapanの弟分、LUNASEA結成30周年記念ライブ間近に迫る」X JAPAN、LUNASEA、GⅬAYのビジュアル系の絆① 

LUNASEA結成25周年で開催した”ルナフェス”

LUNASEA結成25周年を迎えた2015年6月に初めてのLUNASEAの主催のフェス、”ルナフェス”が開催された。

その時にLUNASEAのステージでhideの曲「ピンクスパイダー」「Rocket dive」の2曲が演奏された。

👇ルナフェスの動画の始めにLUNASEAのメンバーのインタビューが入っている。その会話の中で、Jが「この歳になって、音符♪一つで本気でどうのこうのケンカをし合えることなんてめったにないことと話している。昔のような感情的な言い争いはなくなり、大人どうしの話し合いができるLUNASEAになったのだろう。LUNASEAのメンバー全員が成長した証拠。SUGIZOも「LUNASEAのメンバーがみんなだいぶ大人になった」といっていた。

LUNATIC FEST. LUNA SEA DAY1

(出典:YouTube)

👇TV番組スッキリで、ルナフェスの模様を伝えるLUNASEA。

スッキリ LUNA SEA LUNATIC FEST ルナティックフェス 2015年6月29日

2つのバンド、X JAPANとLUNASEAは、ほぼ同じような時期に一度メンバーが離れ、そして復活した。

👇2018年12月末にオンエアした「SUGIZO Tube × INORAN’S BAR presents LUNATIC X’MAS SPECIAL」の時、SUGIZO・INORAN・真矢の3人が1989年LUNASEAを結成後に町田プレイハウスで初ライブ、その後ワンマンライブをしてデビューに至るまでを楽しく語り合っている。

これ見ると、LUNASEAってすごく良いな、仲がいいなと思う (開始8:07~)

SugizoTube & INORAN BAR presents「LUNATIC X'MAS SPECIAL」〜SUGIZO&INORAN&真矢生出演〜【前半】

(出典:YOUTUBE)

LUNASEAは2019年に結成30周年を迎える。そして、武道館で30周年記念ライブを行う。そして、XJapanは2019年にメジャーデビュー30周年を迎える。

XJapan、LUNASEAともに2019年は節目の年になる。

この2つの大人気ロックバンドのギタリストのポジションを掛け持ちできるのは、間違いなくSUGIZOただ一人だけだろう。


photo credit: chinnian Luna Sea : The End Of The Dream Asia Tour 2013 – Singapore  via photopin (license)

天才SUGIZOは、XJapanの長所と短所を客観的に見ることができ、自分のもともとの居場所であるLUNA SEAの中で、その経験をうまく生かしていくことができるだろう。

 SUGIZOは、音楽のセンスも高い天才アーティストである上に、モードの切り替えがうまくて、かなり頭が切れる人間である。だからこの両方のバンドの多忙な活動の中で、バランスを取りながら上手くやっていくことができるのだ。 ほんと、SUGIZOは、”神”的存在だ
  

  X Japan 10/11/2014 #22 via photopin (license)


YoshikiとSUGIZOのコラボレーション

👇2018年12月末、紅白歌合戦の前にオンエアされた「Yoshiki Channel × Sugizo Tube」ではYoshikiがⅩJapanに加わってくれたSUGIZOに感謝し、SUGIZOがⅩJapanに加わってくれたことが未来のバンドの在り方を変えたと話している。(1:28:40~)

2018年のYoshikiとSUGIZO、XJapanの活動を振り返っている。

それまでは点でしか存在していなかったバンドを線でつないでくれて、コラボしていかれることをSUGIZOは実際に体現してくれていると話している。SUGIZOに対するYoshikiの感謝とリスペクト、Yoshikiに対するSUGIZOのリスペクトがⅩJapanの中でとても素晴らしい働きをしていると感じる。この2人のコンビが大好きだ。

SUGIZOがXJapanメンバーにいることでYoshikiはじめ他のXJapanのメンバーにすごく良い影響を与えてくれる。私にはSUGIZOが神に思えてしまう。

YoshikiとSUGIZOは、共通している考えをもっていて共通している才能が多い。2人とも世界で活躍しているミュージシャンで、セルフプロデュース力が素晴らしい。SUGIZOもいろんなジャンルの音楽を好み、取り入れている。

SUGIZOがHIDEの後にXJapanに入ってくれたことによってYoshiki色に染まっているXJapanの音楽に少しスパイスが加わったら面白いと思う。YoshikiはSUGIZOの実力を認めているからうまくコラボできるのではないか?

今後2人がコラボって、新たな音楽を生み出していってくれたらいいな♪と私は思ってる。

(開始時間1:10:59)

SugizoTube Vol.11「SugizoTube ☓ YOSHIKI CHANNEL」伝説対談SP〜SUGIZO&YOSHIKI生出演〜【前半】

(出典:Youtube)

SUGIZOは、XJapanで活動する時期、LUNASEAで活動する時期、そしてソロ活動をする時期と、3つの活動のシーンの中を上手にチャネルの切り替えをして、それぞれの活動の全て相乗効果になるように工夫しているのだ

XJapanの解散前からXJapanのメンバー達を見てきたSUGIZO 

XJAPANがまだXだった時代、まだTaijiがいた頃からのXJAPANを知っているSUGIZOは、「TaijiがⅩをクビになった理由」をわかっていたかもしれない。

憶測かもしれないが、何が引き金になっていたことを察していたのではないか?

私がそう思うわけは、

 LUNASEAは全てをメンバーで5等分することにしていること。

それと、もう一つ。

 LUNASEAにはリーダーが存在しない5人全員がリーダー。

実質的なリーダーシップをとってきたのは、LUNASEAのベースのJと言われてきたけど、LUNASEAが一度解散した後にRyuichiが「河村隆一」としての個人的な活動をして成功したことから、再結成した後は、すこしRyuichiの色が強くなっているようだ。

ただ、LUNASEAの場合、責任を押し付けるようなリーダーは必要ではない、その時々でリーダーが変わってくるというのが一番適切な表現らしい。LUNASEAを結成した時に最初にみんなでそのことを決めておいたらしい。

 

👇17:17~YoshikiがINORANに「LUNASEAってみんな仲いいの?」ってきいた後、続けて「LUNASEAがすごいのは、全員がリーダーみたいな感じでしょう?」それに対してINORANが「最初にリーダーを作らないで、全部5等分にしちゃったので」と答えている。

180827 INORAN Bar Season 2 Vol.2(※無料視聴部分)

(出典:YouTube)

LUNASEAは、あくまでもメンバー一人一人が自分の意見を言い合い、互いに意見をぶつけ合いながらも尊重するようにしている。メンバーどうしが対等な関係。無期限休止前は、メンバー同士がいろいろと意見がぶつかり合って、もめ事が多かったらしいが、現在では皆が大人になってメンバーそれぞれがある程度の距離を置きながらも、対等に意見を言い合っているようだ。そして、メジャーデビューしてからこれまで一度もメンバーチェンジがないなんて、すごいことだ。
👇2012年11月~12月にLUNASEAが全国のZEPPをまわってライブハウスでツアーをし、12月23日に大阪城ホール、翌年2013年1月には武道館で6DAYSをやる予定の時、ニコ生動画に生出演し、SUGIZOとINORANがファンの好きな曲をきくというコーナーを設けていた。
ライブのセットリストを決めるにあたって、参考にファンの意見を聴くLUNASEAはファンをすごく大切に思っているというように感じる。LUNASEAはバンド結成した頃からこのようなスタイルでやるようにしているのだろう。
2012.12.13 NicoNico Douga – SUGIZO & INORAN

(出典:YouTube)

👇デビュー20周年でインタビューに答えるLUNASEAのRyuichiと真矢。真矢の夢の話を聞いて、LUNASEAのメンバーとの夢を話しているのを聞いて心が温まった。

LUNA SEA(RYUICHI、真矢)20周年忘れてました 新曲&トーク

(出典:YouTube)

LUNASEAのメンバーは、バンドの向かう目標に全員で一緒に向かってるように感じられる。

【関連記事】「X JAPANとLUNASEAの絆」もどうぞ⇒X JAPAN、LUNASEA、GⅬAYのビジュアル系の絆① 

photo credit: chinnian Luna Sea : The End Of The Dream Asia Tour 2013 – Singapore via photopin (license)

LUNA SEAのアルバム制作についてはSUGIZOが以前に次のようなことを言っている。

「アルバムの完成後のイメージが強いとそれにメンバーが合わせなければならないために、メンバーのそれぞれの持つポテンシャルを引き出すことができなくなってしまう。そのため、 あまりイメージを強く持たないようにしている」
X Japanの場合はYoshikiのイメージにピタリと合う完璧なものが仕上がらなければ、新しいアルバムを出すことができない。全てがYoshikiにゆだねられている。Yoshikiは、妥協ができないから、アルバムが出せないと言っている。 実際、1996年11月にリリースされた「DAHLIA」以降アルバムが一枚も出されていない。2019年1月時点ですでに22年以上もニューアルバムが出ていないのだ。
Yoshikiは「今年こそ新しいアルバムを出します!」と何度も言っているのだが。。

photo credit: kndynt2099 X JAPAN – DAHLIA (J-POP 365 – 7.10.2012 – DAY 294) via photopin (license)

こういった過去のLUNASEA、XJapanのこれまでのことも踏まえて、SUGIZOは自分のアルバムづくりに生かしているに違いない。

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