沢田泰司55歳生誕祭 ~XのベーシストTaijiの凄さを愛でる!~

taiji
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祝!沢田泰司生誕祭 ~Taiji、55歳のお誕生日おめでとう!~

ベーシストとして人間としてロッカーとして男として魅力満載のTaijiこと、沢田泰司。

1966年7月12日。千葉県市川市に3人兄弟の次男坊として生まれた。今年2021年で55歳になる。Taijiの55歳の誕生日を祝って、Taijiがベーシストとしても人間としても魅力にあふれている人だということを皆様にとことん伝えて、一緒に愛でたい💖🥰

Taijiは、ギタリストからベーシストになっただけあって、ベースプレイがギタリストのように華々しかった。XJAPAN(X)がデビュー前から人気があるバンドになった理由の一つにTaijiのような唯一無二の素晴らしいベーシストがいたということがあると思う。(※現ベーシストのHEATHも素晴らしいベーシストです。)

Xのステージで華麗なベースパフォーマンスを見せつけてくれたTaiji

Taijiはベースのテクニックは、天才的なほど素晴らしかった。

Taijiは、幼い頃に右手の中指を誤って切断してしまったために第一関節から上の部分が欠損していたが、そんなことを感じさせないどころか、唯一無二の稀代なベーシストと認められるほどの実力のあるベーシストだった。

Taijiは天性の才能に恵まれていたこともあるとは思う。だが、それにも増してどんな場所でもベースを取り出して練習するベースへの情熱を持っていたこと、かなりの努力家であったことは間違いない。

(出典:YouTube)

HIDEは、Taijiを出会ったばかりの頃はそれほどベースが上手くなかったのに、Xがデビューするあたりからメキメキベースが上手くなっていったので、「Taijiと一緒にバンド活動ができていることを誇りに思う。」というようなことを言っていた。

TaijiはHIDEを尊敬し憧れていたので、HIDEに認められたい気持ちで毎日ベースを弾いて努力して上手くなったんだということだ。

そして、HIDEはTaijiがXを脱退した後、「好きなベーシストは?」とインタビューされると「やっぱりTaijiかな。」と答えてたらしい。

「TaijiとHIDEの友情関係」を書いた記事X JapanのHideとTaijiの友情の絆

Taijiが唯一無二のベーシストであったことがよくわかる動画を観ながらTaijiを愛でたい💖🥰

XJAPANのX時代の動画を観ながらベーシストTaijiの素晴らしい姿を再確認していきます❣👍🥰

XがCBSソニのオーディションを受けた時のXclamation

“Xclamation”は、TaijiとHIDEが2人で作曲した曲。2部のインストで構成されている。

前半はインドのポンベイで収録されたエキゾチックなメロディーで、この部分はHIDEが作ったと思われている。

後半は、ベースのスラップ(チョッパー)で始まる。アグレッシブなベースラインから後半は、Taijiが作曲したことを想わせられる。

👇1987年12月、CBSソニーのオーディションでオープニングで演奏された。この時の動画がYouTubeにアップされているため、何度も観た方がいるだろう。

この時、Taijiは21歳。Xがデビューする前から、ベーシストとしての実力がかなりあったことがわかる。

(出典:YouTube)

↓1992年1月5、6、7日の3日間の「破滅に向かって」In 東京ドームで”Xclamation”を演奏してるTaijiを観ると、切なくなるけど、この時にも最高のプレイをしていたと思う。

(出典:YouTube)

爆発寸前GIGでのEasy Fight Rambling

X初のシャッフル曲で、原曲案はTaijiとHIDEが出し、後からメロディーと歌詞をTOSHIとYOSHIKIが作った。そのため、作曲・編曲は、Xとクレジットされた。

↓↓1988年に渋谷公会堂で行われたライブ「爆発寸前GIG」の時のTaijiはソロの時にドヤ顔をしていて可愛いすぎる💖まだこの時もXがデビュー前なのにドヤ顔したいほどベースが上手い。Taijiの歌うベースライン、メロディアスなベースラインが聴いてて心地いい🥰

Taijiのベースの上手さも堪能できる上、さらにTaijiのステージでのパフォーマンスがカッコイイ💖、そして笑顔が最高すぎ💖😍

(出典:YouTube)

1990年日本武道館での”Rose of Pain”

1990年の2月4日の日本武道館でのライブでの”Rose of Pain”の動画でTaijiのベースタッピングを愛でよう!

ベーシストTaijiの優れたベーステクニックを観ることだけでなくXのメンバー全員の演奏がすごすぎて聴き入ってしまい、どんどん画面に吸い込まれてしまいそうになる( ´艸`)

12分~のTaijiがベースタッピングをしているのを見ることができる。”Rose of Pain” でTaijiベースタッピングが見れるのはこの武道館ライブの時の動画だけ。

“Rose of Pain”は、4分~

(出典:YouTube)

ステージでの華麗なパフォーマンスもお茶目な側面もあるTaijiのギャップが魅力的!

Taijは、ベーシストとしてのずば抜けた実力に加えてステージング、ステージでのパフォーマンスもものすごくカッコイイ💖🥰それがよくわかる、動画を選んでみた↓↓

ROCK WAVE’90でのTaijiのカッコイイパフォーマンス

デビューして一年後、1990年4月29日の5時SATA主催のライブイベントROCK WAVE’90でのX.初っ端から飛ばしているXメンバー達がものすごくカッコイイ。中でもTaijiはステージを縦横無尽に駆け回って華麗にステージでのパフォーマンス姿を見せている。

2曲目の「20th Century Boy」の中でも腰を揺さぶりながらベースを弾いてる姿がSexy💖🥰

(出典:YouTube)

アルバムJealousyリリース後のライブでのMiscastでのSexyなTaiji

1991年8月、メジャーセカンドアルバム(Xとしてはサードアルバム)の『Jealousy』を制作のため渡米して半年以上も日本を留守にしていたXが帰ってきて、久しぶりのライブでやった、”Miscast”。あまりにもカッコイイ💖ので、何回も観たという人が多いと思う。

Taijiのベースの上手さも堪能できるけど、さらにTaijiやHIDE、Xメンバー全員のパフォーマンスがカッコイイ~💖、そしてTaijiの笑顔が最高すぎる💖さらに、Taijiの投げキッスまで飛んできたりするので画面に貼りつきたくなってしまう😍

(出典:YouTube)

X withオーケストラのライブでもセクシーなベース音を響かせ華麗なプレイを見せていたTaiji

1991年12月8日、Taijiのセクシーで艶のあるベース音がNHKホールに響き渡っていた。

この時のTaijiもステージをあちこち走り回り、Xの楽器隊のメンバーの音を合わせに動いていた。特にこの時、頻繫に走り気味だったYOSHIKIの横について音を合わせているTaijiの姿が見える。

(出典:YouTube)

サウンドプロデューサーとして「Xのサウンドの要」だったTaiji

京都スポーツバレーライブでのTaiji。

“Give me the Pleasure” のベースソロをこなす、ドヤ顔で悪そうなTaiji。その一方、2曲目の”Stab me in the back”では、6分20秒~TaijiはYOSHIKIのもとに張り付いて速さをキープした後、ギターソロを終えたPATAのところに行き、音を合わせてあげている。

Taijiはあちこちマメに動いて細かいところをしっかりとチエックしている。まさにTaijiは「Xのサウンドプロデューサー」、Xのサウンドの要だった。

(出典:YouTube)

Xのメンバーの中で弟分としてやんちゃな姿を見せていたTaiji

Xがデビュー前に中京テレビのTV番組に初めて出演した時、Taijiはベロンベロンに泥酔していた。あまりに悪さをしたので、後ろから、YOSHIKIに注意されていた( ´艸`)

👇やんちゃだったデビューした頃のTaij。

↓↓この動画は1989年4月デビュー後すぐ三重県のナガシマスパーランドというアミューズメント施設で中京テレビの5時SATAという番組が主催したライブイベントの時のXのライブ。

ライブ本番直前に緊張をほぐすためなのか、カメラに向かって「どりゃあ~!!」と叫ぶTaiji。かなりお茶目なTaijiの顔が見れて嬉しい✨しかしその後、ステージに立ってからのTaijiは何処から見てもカッコイイ💖ロッカーのTaijiになる。

(出典:YouTube)

Toshlにくっついてセクシーにコーラスを入れていた妖艶なTaiji

“WEEK END”の時にTOSHIとくっつき合って、セクシーな表情としぐさでコーラスをいれていたTaiji。

X時代の「血と薔薇にまみえて」のライブツアーでWEEK ENDのサビの時に妖艶なTaijiがコーラスをいれている姿が目に焼き付いてる。TOSHIとTaijiがくっつき合ってる動画を何回も観たという方が多いと思う。

(出典:YouTube)

👇1992年1月の東京ドームでのライブ「破滅に向かって」の「Desperate Angel」でくっつき合って歌うTOSHIとTaiji。この時がTaijiの最後の東京ドームライブだったので、TOSHIはTaijiを思いやってTaijiのそばにぴったりとくっついていた。

(出典:YouTube)

Xのメンバーの中でも特に仲良しだったTOSHIとTaiji。

Taijiの誕生日にはTOSHIもTaijiのことを想い出しているだろう。

親愛なるTaijiへ、Happy birthday❣💖55歳のお誕生日おめでとう❣💖🥰

👇私、サイト管理人沢田美菜子がインスタグラムに投稿したものです。

 

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👇instagramで友達になったオランダ人の女性がPostしたTaijiへの誕生日お祝いメッセージ。

 

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Taijiのお誕生日に寄せられた、X時代のプロデューサー津田直士さんからのバースデープレゼント

👇xの元プロデューサーだった津田直士さんが今年のTaijiの誕生日にTaijiにプレゼントしてくれたもの。「Voiceless Screming」のコピーをした動画をYouTubeにアップしてくれた。

(出典:YouTube)

Taijiの素顔を知る、Taijiを尊敬していたkenkenさんが公開してくれた、Taijiの素顔

そして、最後に…

👇Taijiを師と仰いで尊敬し続けてている、音楽プロデュ―サーのken-kenさんこと、古沢賢太郎さんがインスタグラムに載せてくれた40歳の頃のTaiji.

今年のTaijiの誕生日にXJAPANの「X」と「オルガズム」を14年ぶりにTaiji本人がkenkenさんの前で弾いてくれてる動画をアップしてくれている。14年ぶりとは思えないほど、TAIJI が正確にXの曲をベースで弾いてるのを見てると胸が熱くなってくる…。やっぱりTaijiはXを脱退後もXにいた頃を思い出していたんだろうと感じた…。

 

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👇Taijiとkenkenさん。2010年8月の日産スタジアムの時に撮った写真だと思う。

 

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TAIJI が若手のバンドメンバーと組んでつくったバンド、TAIJI with HEVENSの曲「WISH」。

ボーカリストDAIの声がTOSHIの声と似てる。あえてTAIJI はTOSHIのようにハイトーンボイスが出るボーカリストを選んだのだろう。TAIJI は、きっとXにいた頃の自分を思い出していたのかもしれない。 作詞作曲は、ボーカリストのDAIさんで編曲はTaiji。

「WISH」は、優しいTaijiの心が見えてくるような曲だ。ファンが作ったHIDEとTAIJI の笑顔が見れる動画。

(出典:YouTube)

いかがでしたか?

Taijiが生きていれば55歳。今回は沢田泰司という魅力的なベーシストについて、思いつくままに語ってみました。

まだまだ語り尽くすことなどとうていできないほど、Taijiという男にはたくさんの魅力があるので、これからもこの続きを更新していこうと思います。

サイト管理人 沢田美菜子より

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